いばらきプレミアム商品カタログ「厳選いばらき 100 Story」自慢の品々、集めました

人にやさしく、自然にもやさしいコシヒカリ

将門米まさかうまいね!コシヒカリ

限定100セット

東には筑波山が望め、南には利根川が流れる坂東市。
この地で農薬や化学肥料を慣行栽培と比べて半分以下に抑えてコシヒカリを育てました。
これは、食べる人の健康を想うことに加え、豊かな自然環境を守りたいという願いも込められてのこと。除草や防虫駆除に手間がかかりますが、ていねいな管理を心掛けています。

「安心」そして「エコ」

生産農家が米を栽培する過程で使用する農薬成分を慣行の50%以下にするという条件は、除草、病虫害防除など、農薬を使わない分、ものすごく手間がかかり、より丁寧な管理が必要になります。

また、毎年異なる天候の中、生産者皆で力を合わせ、相談・改善をしながら、安心して召し上がっていただける美味しいお米を自信を持ってお届けできるよう、これからも日々精進してゆきます。

平将門公の優しく、誠実で正直、その心を受け継いで、誠実にお米作りに向き合い、丹誠をこめた米作りに励む所存でございます。 この愛情たっぷりの「将門米ね!」ぜひご賞味くださいませ。

私たちが作っています

米を生産しているのは、私ども坂東市認定農業者水稲部会です。特別栽培米に取り組む会員全員が、エコファーマーを取得しています。

また、情勢部会では、『将門米ね!』から作る「米粉」、その米粉の美味しい食べ方を研究しています。「米粉麺」や「和菓子(すあま)」の加工技術も習得しました。

レシピ→http://masakaumaine.jp/recipe/index.html
この加工技術を活かし、地元の祭りやイベント、東京で開催の農産物フェアなどで消費者に加工品を試食して頂きながら、特別栽培米「将門米ね!」の販売促進活動を行ってまいります。

まさかうまいね~

坂東市は、関東平野のほぼ中央、茨城県の南西部に位置していて、首都東京から50km圏内という利便性を持ち、生鮮野菜の供給基地としての農業が盛んなところです。

また、平将門の終焉の地としても知られるところで、毎年11月には『将門まつり』が行われたり、市内には将門を神として祭ってある『国王神社』をはじめ、将門に由縁のある場所が数多く残されているところでもあります。

その将門公にちなんでつけられた「将門米まさかうまい」 ここでいう「まさか」というのは標準語の「まさか」ではなく、茨城弁の「まさか」になります。意味は「やっぱり」「さすが」で、標準語とは意味が違っています。 →「やっぱりおいしいね!」という意味になります。 茨城弁を意識して「まさかうまいね!〜」と発音してくださいね。
事業者名
坂東市認定農業者連絡協議会 水稲部会
市町村名
坂東市
地区
県西
住所
〒306-0631
茨城県坂東市岩井2741-3
TEL
0297-35-8336
FAX
0297-35-7300
URL
http://masakaumaine.jp/index.html

平安時代の英雄、平将門の出身地にあやかり名付けました。勉強会を重ね、自信をもって栽培しています。

R0069

常温
販売期間
通年
商品内容
5kg×2袋
賞味期限
お早めにお召し上がりください
産地
茨城県坂東市
加工地
-
アレルゲン
なし
事業者名
坂東市認定農業者連絡協議会 水稲部会

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