いばらきプレミアム商品カタログ「厳選いばらき 100 Story」自慢の品々、集めました

使い込むごとに増す味わい

鶴紋 夫婦湯呑

限定500セット

製陶ふくだは,200年以上の歴史がある窯元で、数々の賞を受賞した経歴も持ちます。
深い群青色の空に、羽ばたく一羽の鶴。そのコントラストに照らされ、お茶の旨みもぐっと引き出されるかのようです。使い込むほどに味わいが増し、月日とともに違った表情を見せてくれるので、ずっと使い続けたいひと品です。

笠間焼とともに

笠間焼の起源は江戸時代(1772~1781年)に焼き物を始めた久野半右衛門まで遡ると言われています。明治時代に入って窯元が19にまで増えていきましたが、戦後の生活様式の変化の中で陶芸品への需要が徐々に下火へと向かっていきました。
「このまま終わるわけにはいかない」関係者たちは釉薬の改良や粘土の研究、陶工の育成などに力を注ぎました。

このような努力・熱意は逆境を跳ね除け、世界へも通用する作風の確立へと向かったのです。製陶ふくだも代々伝統を継承してきたとともに時代を見据えた革新を行ってきた窯元のひとつです。古来からの手法を駆使するとともに、弛まぬ研究・研鑽を重ねることで独自の境地を切り拓いていく。逆境を乗り越えてきた誇り高きプライドが垣間見えます。
事業者名
製陶ふくだ
市町村名
笠間市
地区
県央
住所
〒309-1626
茨城県笠間市下市毛754
TEL
0296-72-0670
FAX
0296-72-0670
URL
http://www.seitou-fukuda.com/

江戸時代に始まり、現在で六代目。伝統を守りながらも、どこか新しい印象を受ける湯呑です。

G0106

常温
販売期間
通年
商品内容
大×1個、小×1個
加工地
茨城県笠間市
事業者名
製陶ふくだ

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